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SoundBypass5.0.1公開

SoundBypass5
ちょっぴりバージョンアップしました。

・ドロップダウンメニューの幅を内容に合わせて拡張するように変更
・最小化での起動時にタスクバーにウィンドウが表示されてしまう問題を修正
・起動中にサインアウトやシャットダウンを妨げてしまう問題を修正

以上。
音声デバイスがどうにも長い名前が多く、固定幅のドロップダウンメニューでは狙ったデバイスを選択できないようなったので改良してみました。その他常駐時の終了できない不具合などを修正して、より使いやすくパワーアップ。

SoundBypass5をダウンロード
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SoundBypass5公開!

お待たせしました。SoundBypass5を公開しました。

ダウンロードはこちらから!

完全に作り直しました。
CrossCastのノウハウをいっぱい投入しましたが、その性能はいかに。

<追加機能>
・最小化状態で起動可能になりました。


その他表示の改良なり、リサンプラーを利用できるようになったり、いろいろあります。
詳細については前の記事をご覧ください。

新しいSoundBypass


開発中の新しいSoundBypassは明日リリースです。
要望にあった最小化状態での起動のほか、CrossCastのノウハウを使ったことでいくつかの改良が入っています。

レイテンシーがミリ秒単位で指定でき、またバッファリング処理の改良により常に指定の一定のレイテンシーで動作します。デバイスによってはこれまでのバージョンよりも低レイテンシで動作するかもしれません。

FFMPEGのりサンプラーも利用できるようになっています。これまでサンプリング周波数の異なるデバイス間の音声転送はできませんでしたが、今回より問題なく転送できるようになります。モノラルデバイスへの転送もばっちりです。
リサンプラーは同一のサンプリング周波数のデバイス間の場合は挟みません。WASAPIの共有モードなのでビットパーフェクトとはいきませんが、再現度の高い音声を転送できるかと思います。

SoundBypass4にあった不具合も解消されています。デバイスの無効・有効の切り替えを正しく検出できるようになり、デバイスの切り替えがちょっと上手に行えるようになりました。デバイスの種類を名前ではなく、デバイスIDで行うようになり、同名のデバイスがあった場合でも問題なく動作します。

メモリ使用量も10MB前後で空気のように動作します。(CPU負荷自体はほんのちょっぴり増えていそう。)


SoundBypass4の更新予定

珍しく管理用のメールをチェックしたら、
これまた珍しくアプリに関する要望が来ていました。
こういうの大歓迎。

要望は常駐設定に関するもので、
起動時にメイン画面を出さない設定を追加する、というもの。

お安い御用なんでちょっくら対応します。
(CrossCastの技術を投入してもうちょっとちゃんとしたものにしよう。)

CrossCast2公開!!



CrossCast2を公開しました!

説明書できてないですが、タイミングを逃してしまいそうなのでとりあえずファイルだけアップロードしておきます。

ダウンロードはこちらから

CrossCastはSkypeのグループビデオチャット的なものを行うツールです。
ひとりがサーバーを立ち上げて、他のユーザーがそこにクライアントモードで接続することで、簡単に相互に配信をすることができます。一般のP2P配信ツールとは異なりポートが開放できない環境でもサーバーに経由してもらうことで配信が可能となっています。P2Pなので、どこか場所を借りて配信するというのではなく、自分の環境から直接配信するモデルとなっているので、身内だけの楽しみとして非常に有用かと思います。


CrossCast2では何が変わったのか。大幅に変わっています!
変更点を上げればキリがないですが、、、

○ユーザーインターフェース
コントロール画面がタブ化されていて、使い方はとっても簡単。
さらに再生窓は極細フレームとなっていて、ゲーム画面に重ねても使用しやすくなっています。

○動画品質
大幅に向上しています。従来では耐えられなかった高ビットレート配信も安定して行うことができます。
また、フレームレート制御の高精度化によってぬるぬる感がましています。

○音声品質
制御部分の一新によって安定した音声配信を実現しています。
デバイスのサンプリング周波数によらずに再生可能になりました。モノラルにもやっと対応。

○キャプチャー高速化
Windows8から導入された高速なキャプチャー方式に対応し、60fpsのキャプチャーにも耐えるようになりました。
Windowsのバージョンごとに最適なキャプチャー方式を自動的に選択します。
ウィンドウ指定でのキャプチャーがさらに高速化され、従来の半分程度の負荷でキャプチャーが行えます。

○領域選択方法の改良
範囲選択はこれまでのサイズを記録し、配信範囲を移動させるだけならば、クリック一回で行えるようになりました。
また、コントロールキーを押したまま範囲選択を行うと4:3、さらにシフトを押すと16:9で選択できるようになりました。

○通信負荷分散
多重起動時に2回線分のコストが発生していましたが、1本分のコストで通信を行えるようになりました。
クライアント起動している自身に対して、クライアントで接続すると、特殊なモードで接続されます。


など。詳細はいつになるかわかりませんが、
追って説明します。

なんやかんやでSkypeよりも通話品質が良いので、
ゲームプレイなんかをするときはCrossCastを使うことが多いです。

皆さんもお試しあれ。
Go To 物置。
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書いてる人:つん

まったりのんびり。書いてる人の息抜きブログです。

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CSS歴2012年5月から今まで。

ブログ開始日2005/10/11


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