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[iRemote]なんだかんだで

もう試験があと一週間にまで迫ってますが、風邪を引いたりと体調はよろしくない。
そして、もう勉強はいやだー!ってな感じで、現実逃避をし始める今日この頃。。。

んで、ちらほらとiRemoteを改造してました。
サブメニューがべた書きで、そろそろサブメニューの種類が増えて、かさばってきたので、サブメニューをクラス化。生産性と管理性を向上させてます。
まだ出来上がってませんが、動画の設定をリモートモード中で変更できるようになったり、また多段階層のメニューを実装する足がかりになるんじゃないかな、と。

そんな改造している途中でショートカットカスタマイズ機能が実装できました。
思わぬ副産物。
リモートモードでカーソル操作時のテンキーの機能配置を変更できます。多分。

設定できる機能としては現状のも+α。
例えばストロークコマンドの何番を実行ってのもできるので、
ボタンひとつにエンターなどの特殊キーや、ctrl+Cでコピーなどもできるはず。

多段メニュー自体はまだ未実装なので戦いはこれからです。
多段メニューを実装したらより多くの設定項目を実装できる。
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[iRemote]潜在バグ

リモートをエミュで試してたら思わぬバグに遭遇。
フルHDサイズをリモート時に拡大率100%から23%まで一気に縮小したときに、著しく画面更新が遅くなる、というもの。

遅くなる直接の原因はメモリ不足て描画量過多。
メモリ不足もほとんど描画量過多からくるものなので要は描画量の問題。

拡大、縮小時にアニメーションさせる関係で現在抱えている画像を使ってケータイ内で画像を縮小させ、表示させているのですが、フルHD100%のサイズだと100枚程度に分割され、それを一枚一枚縮小しケータイ内にすべて表示するとなるとかなり重い処理になります。
となれば、通信スレッドに処理が回らずデコード処理が進まずDLは終わっているのに画面が一向に更新されない、ということになるわけです。

アニメーションさせなければまったくもって問題にならないんですが、それだと味気ないのでなんとかしたいところ。とりあえず表示枚数制限でもかけとくかなぁ。

[イラスト]けーね先生

けーねケータイ用(VGA)。
pixivにアップした絵のフルサイズ版。ブログには久々のイラストのアップですねー。

これでブログ中の慧音絵は4枚目。
1枚目2枚目3枚目、んで今ので4枚目。

並べてみると、うまく、なってる、気がする。
すくなくとも画面崩壊度合いは下がった。

今回のは色塗り強化のための緋想天風(alphes氏風)の練習中だったのでその流れ。
これまでどうにも彩度が下げてしまう傾向があったし、暗色の使い方も全然わからなかったので、この塗り方は非常に参考になった。(と、同時に線画力の低さを改めて思い知ったけど。)

この塗りで一番好きなので髪。鮮やかで艶やか質感が最大の特徴。
暗色とハイライトを組み合わせると艶の表現ができるみたいで、ハイライト付近に暗色を置くことでその辺が強調される。また暗色の彩度を高めにすることも鮮やかさ表現には必須な模様。

しかし、経験値不足で影の入れ方に根拠がなく、スカートとかでもそれっぽく影をいれようとしてるだけで、その形を表せるような影にはなっていない。頭の中で形状を完全に考えきれてないのがでかいんだと思う。絵を描くにはやっぱり想像力が大事そう。
形を考えきれてないということもあり、線画もいまいち根拠がなく、怪しい線が多い。細かい部分も完全にスルー状態。だから影も大まかにしか塗れず、結局大雑把な絵になっちゃう。それなのでこの塗り特有の表現もかなり薄れてしまっている。

いつか線画だけでそれがどんな形なのか手にとるようにわかるくらいうまい絵を描けるようになりたいなぁ…(あと自分の塗りっていうのも探求しなくては。)

こそこそ

無題プログラムのリハビリにこそこそと。iRemoteのが改造は簡単なのでiRemote。

特殊キーを使えるようにする機能追加。
といってもSendKeysっていうWindowsAPIのキーストロークコマンドそのままです。手抜き。
10個まで任意のキーストロークを登録して使用できます。
ショートカットキーは1キー。ダブルクリックボタンは削除。
1キー押したらこの窓が開きます。この状態で任意の数字キーを押すとそのストロークが実行させるというもの。キーストロークってことで組み合わせでWindowsショートカットを実行したりできます。

画像のはデフォルトの状態。

1. {ENTER} エンター
2. {BACKSPACE} バックスペース
3. {DELETE} デリート
4. {F5} F5(ブラウザの更新など)
5. {ESC} エスケープ
6. {TAB} タブ
7. (%{F4}) ALT+F4(アプリケーション強制終了)
8. (^%{DEL}) CTRL+ALT+DELETE(タスクマネージャ)
9. (^c) CTRL+C(コピー)
0. (^v) CTRL+V(ペースト)

好きな項目を編集してカスタムできますけど、まぁこんな暗号みたいな記号を入力しないとだめなので使いづらいと思います。ただWindowsAPIの機能はフルに使えるのでこれだけあればキーボード操作でできないことはほぼなくなります。とりあえずデフォの状態だと1→1と押すとエンター。これだけでも個人的には便利。

公開時にコマンドについてちょろっと解説も書く予定。

っていうか実家じゃないと作っても試せないんだよなぁ;
メニューを開く前段階でのショートカットカスタマイズはまだつきません。
音声付操作モードも試せないとさっぱりなのでまだ。

キー操作が一定時間ない場合はPC上のカーソル位置にあわせて移動させたり、そういう小さい変更は加える予定。グレースケールも気休め程度に。画面に変化がない場合は次のリクエストまで時間をあけるとかの省エネ化も狙ってみたいですね。


さて、勉強に戻るか。。。

細かい考え

さらに迷わないように、現状の状態から文花帖スタイルに移行する方法を考える。
基本的に今現在の道中含め、会話などもできる状態のままにしておきたい。
この方が両スタイルの行き来が簡単になり、文花帖スタイルがそこそこできるようになったらすぐに道中付のスタイルに戻すことができる、はず。

以降プログラムの中身に触れるの作った本人にしかわからない言い回しがゴロゴロでてきますが、まぁメモだと思ってくださいまし。


<シーン制御>
大まかにタイトル、キャラセレクト、武器セレクト、STG画面、中断、リザルト、などのシーンが存在するわけですが、タイトル。STG画面、中断は共通であとは差し替える。キャラセレクト、武器セレクトを削除し、ステージセレクトを挿入する。リザルトも固有のものに差し替える。

<ステージ>
基本的に現状と同じく、そのステージ固有のスクリプトを読み込ませる。
ステージでは即ボスが登場し、弾幕を出すので、即ボスモードにする。
ボスモードではボスライフ表示など含まれるのでこちらは非表示固定にする。
ただしボスライフ自体は撮影枚数と同じにしておき、ボス残機は必ず1にする。
これらはすべてスクリプトから指定できる。

<弾幕遷移>
ボス撮影回数や、シャッター自体の回数などで弾幕が変化する。
前者はシャッター自体を攻撃力1固定のボムとして扱うことで解決できる。
写真がとれた場合はフレームとボス間で当たり判定が発生しボスのライフが減る。
すでにライフが一定値になるとイベントを発生させる類の機能はあるのでそれを利用できる。
これによる遷移の場合は自動で全弾消しが発生する。
後者の場合は特殊変数を用意し、シャッターを切った回数をスクリプト中で変数として利用できるようにすることで解決できる。

<撃破>
写真を指定枚撮り終えた、ではなく、ボスぼライフ、残機が0になった、で判定する。
これによりなんの手も加えることなく撃破を実現できる。

<自機の扱い>
通常攻撃をコメントアウト。オプションをコメントアウト。シャッターをボムとして扱う。
キーレイアウトや超低速があるのでその部分は新規で書く。
初期ボム数は0個。新規で追加するフィルム巻き取りの%表示を追加し、これが100%になったらボムをひとつ取得するイベント発生させ、ボム(シャッター)を使用できるようにする。

<シャッター>
キー操作可能なボム。これまでのボムは削除、全差し替え。
フレームをボム弾として扱い、出現直後は当たり判定なし。
ボムボタンを離した瞬間に1フレーム当たり判定を発生させる。
ボム扱いなので弾との当たり判定が取られ、接触した弾はすべて消える。
ボスが領域内にいる場合(当たり判定前に調べる)は撮影範囲情報を写真管理部分に渡し、SSを取らせたりする。また、1ステージ中の撮影回数自体の記録もどこかで行う。
このゲームの要の部分なのでここだけはほぼ新規で作る気でいく。

ちょっとした構想

文花帖で多分いきます。
まずは弾幕を扱うことに慣れないととフルステージは厳しそうと考えました。
山をひとつひとつ確実越えていくことにします。
この文花帖らしきもの(?)でスペル作りにおいて実用にたえれるオリジナル弾幕を作れるか、とかを見極めたり。


■公開に向けての段取り
公開の目安にする段階は、
タイトル画面付、ステージセレクトあり、弾幕は1種類でクリア可能な程度。
タイトル画面は現状のが流用できますので画像差し替え程度でなんとかなる。
ステージセレクトは新規で作りますが、写真っていうシステムは欠片もないので、ゲーム部優先ということで、ここは簡易の状態でもよいこととします。(文字のみのリストになると思います)
曲は多分タイトル曲は最悪ありませんが、ステージ中曲は1曲は用意します。
撮影、スコア管理などはほぼ完璧に仕上げてから公開したい。
もみじが飛び散るような撃破アニメーションなどは省略される可能性もある。
あくまで1ステージのみだがゲームとして成り立ってる状態にしたい。

■操作
超低速をどうするかが結構問題。撮影=超低速キーなので決定キーにこれを割り当てるとすごくひどい操作性になる。低速はボタンを押しているとき~、っていう従来通りの方法にしたいのでむずかしい。
3=低速、6=超低速orシャッター でいいのかなぁ。つまり超低速は3と6同時押しになるが、ケータイでそんなのきついような。もしもきついなら、超低速ボタンを個別につくる、か。しかしそうなると低速、超低速間のいききの間に若干時間高速が含まれ事故の原因になりそう。

■テスト弾幕
すでにある波粒です。撮影枚数は多めにします。
キャラドットのゆかりんはほとんどアニメーションしません。背景は一枚絵のを適当につくるか、3DCGです。画面中央化による高速化があるので3DCG背景でも500発くらいの弾はだせるかも?
とりあえず波粒自体は現状のエンジンで対応できるので、この辺はいじる必要がなく、他の部分を力を注げます。ここ大事。バージョンアップでステージを増やしていくことになるかもしれませんが、第二段ではのびーるアームでも・・・・すでにあるしw

■結局
いつもどおりグダグダ感たっぷりで作っていきます。
なんかもう渋らずどんどん出していけたらいいな。。。
完成とよべる完成は多分なく、なんとなーく変化していくアプリになると思います。

考えごと

終わったらなにしようかなぁって考えてるときにふとアプリを思い出す。

自分の東方らしきものを随分久々に起動してみたところ、
「うわ、画面ちっせ」
ってのが第一の感想。
というのも自機画像が大きめだからか非常にせまく感じる。
あと、操作しにくいってのも感じた。あと動きが30fpsごときじゃカクカク。

ちょっと前に文花帖テイストに改造!とか言ってましたが、よくよく考えるとスペル考えるのも難しいんですよね…ものは挑戦なのかもしれませんが、機能不足で達成できないものがバンバン出てくる始末で、どっちにしろ現状のスクリプトエンジンに手を入れなきゃだめそう。となれば、テストプレイの関係で現状ですでに動作するアプリを改造して、エンジンが完成次第アプリの方針を考えたほうがよさそう。

■画面の中央のがよくね?
プレイ画面をでかくしたいので前にアップした文花帖風味レイアウトに道中を含む場合でも移行したいかも。とりあえずこれ以上でかくするとサイドのスコア表示は不可能になるので上下に移動させる必要があり、またサイドにスコア表示しなくてよくなるとプレイ画面が中央に移動できる。下部に余裕もできるためにボス位置表示も難なく搭載可能。一石四鳥くらいあるかも。
そうなると問題はスコアをどこにやるかってことですが、目線移動の関係で下が便利かなぁと思ってます。STGに的には上かもしれませんがねぇ。プレイ画面中ならスコアは上部でしょうが、今回は縁があり、そこに描画するわけで。


■システム
もしも道中ありを継続するなら、好みの問題で自機切り替えなし+上部回収常時ありの永夜抄スタイルかなぁ、と。点符の数でエクステンド。パワー表示はわかりやすいので風神録スタイル。グレイズはあり。スコアはサイドじゃなくなると余裕たっぷりなので12桁くらいにしちゃいますか。その他独自のシステムは基本的になし。シンプルがいいよね。楽だし。

文花帖テイストにするなら、もうほぼ完璧に文花帖スタイル。


■スペカをどうするか
もう少々いじればエフェクトをのぞきほぼすべての原作弾幕を再現できる、と思いますが、いざ自分オリジナルのスペカとなるとなかなか思いつかないのでは、という感じ。
むしろスペカ名の方が難しい。○○に基づいた名前~とかは知識がないので相当に厳しい。
しかしすべて原作再現というのもありえない。。。半分以上はオリジナルにしたいけど、厳しいなぁ;
これは文花帖スタイルにしたときの方が効いてくる問題。ただし文花帖の場合はスペルに難易度を設定してやる必要がないので、その点では楽。


■もしも文花帖スタイルなら
考えれば考えるほどフルバージョンの東方っぽいのはリソース関連含め相当厳しい。なのでなんだかんだで今のところ文花帖に流れるのが方が優勢か。
こっちの方がテスト公開にしろ、ステージを増やして随時公開できるというメリットももっている。

立ち絵は最悪なくても大丈夫だし、まぁきっと射命丸の一枚だけで大丈夫。。。
撃破関連や撮影関連は新規でつくることになるけどあとはほとんど現状のと共通。


うーん、どうしようかなぁ。

スーパーネガティブタイム

院試まで2週間切りました。

いやはや、近づくにつれてネガティブになっていきますね。
周りも日に日にネガティブ度が強くなってきています。
勉強をすればするほど自信が持てるようになるわけですが、それでも打ち消せない。

こういうときは他のことを考えずに勉強するのがベストだと思いますがなかなかそうはいかない。
不況で院試志望が例年よりも多い→落ちる人が多い、だとか、
勉強して過去問がすいすい解けるようになったもも、今年は難しい問題がでるのではないか、とか、
むしろ解けるのはマグレでできるのはただの勘違いなんじゃないか、とか。

そういうときはポジティブなことを皆で考えて話をしたりするんですが、
その内容が「オレこの試験が終わったら○○するんだぁ~」っていう死亡フラグみたいな会話ばかり。
それぞれの希望の話なわけですが、そういう話をしていると、「あー早く試験終わらないかな~」となっていき、「あー勉強したくねー」となってしまってモチベーションを保てなくなりそうになるのもしばしば。

で、今そんな状態。。。
息抜きがてら絵を描いてみるものの、結局無駄なことに時間を使ってしまったーうわー、とか思ったり、息抜きが息抜きになりませぬ。

生活リズムも崩れてしまって、もう体もボロボロ、自滅コースまっしぐら。。。


あぁ、この試験が終わったらPC買うんだー
Go To 物置。
プロフィール

書いてる人:つん

まったりのんびり。書いてる人の息抜きブログです。

多分連絡先↓
metal_tsun@yahoo.co.jp

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PHP歴2008年4月からちょっと。
C++歴2008年4月から今まで。
C#歴2009年1月から今まで。
Objective-C歴2009年4月から今まで。
CSS歴2012年5月から今まで。

ブログ開始日2005/10/11


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