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[Windows用]SoundBypass4公開!!

常駐型サウンドルーティングソフト「SoundBypass4」を公開しました!

ダウンロードはこちらから!

サウンドバイパス4

SoundBypassは、指定の入力デバイスと出力デバイスを接続するサウンドルーティングソフトです。
例えば、マイクとスピーカーを接続すると、マイクの音がそのままスピーカーから流れるようになります。

WASAPI技術を使ったループバック入力が可能です。
=入力デバイスとして出力専用デバイスを指定可能です。
これは現在スピーカーから流れている音を、別のスピーカーへ転送するために利用できます。



■配信への応用
ゲーム実況など、ゲーム音とスカイプ音をミックスし、録画or配信したい場合などに応用できます。

例:音声入力系統がひとつしかない録画ソフトのための音声ミックス
1.音が出るデバイス[A](ヘッドホンなど)をOSの規定出力デバイスに設定します。
(ゲーム音はこのデバイスへ出力されます。)

2.デバイス[A]から音の出ないデバイス[B](仮想音声デバイスなど)へSoundBypassにより音声を転送します。

3.マイクの音声をデバイス[B]へSoundBypassにより転送します。

4.配信音声にデバイス[B]を指定します。

このようにすることで、自分にはゲーム音のみが聞こえますが、録画ソフトにはゲーム音+マイクの音声が入力されます。


例:CrossCastによる相互PC音声配信(トークバック回避)
1.音が出ないデバイス[A](仮想デバイスなど)をOSの規定出力デバイスに設定します。
(ゲーム音はこのデバイスへ出力されます。)

2.デバイス[A]の音声をデバイス[B]にSoundBypassにより転送します。

3.CrossCastの入力デバイスにデバイス[A]を指定します。

4.CrossCastの出力デバイスに音の出るデバイス[B]を指定します。

このように接続することで、配信音声には相手の音声が乗らなくなり、トークバックのない相互配信が可能になります。さらにもう一段仮想デバイスとSoundBypassを加えることで、CrossCast単体でマイク+PC音の相互配信が可能になります。


その他仮想サウンドデバイスを組み合わせることで、複雑な配信を構築することができます。
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ブログ開始日2005/10/11


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