2013.04.21
Windowsアプリ
SlideSidebar ver1.5.0 公開!

続けてバージョンアップ。SlideSidebar ver1.5.0を公開しました!
SlideSidebar ver1.5.0をダウンロードする!
■ver1.3.0 →ver1.5.0変更点
・実行ファイルのショートカットに実行時引数を設定できるようになりました。
実行ファイルにコマンドライン引数を設定できます。たとえばIEをサイドバーに追加し、その引数に好きなサイトのURLを設定すれば、「IEでそのURLを開く」ショートカットになります。ウェブブラウザならばその他プライベートモードで起動などができるみたいですよ。コンソールな実行ファイルを起動するために使えるかもしれませんね。
・アイコンのキャッシュ機能を搭載しました。
アイコンの取得は非常に時間のかかるものです。フォルダのショートカットとかなどでは、OSが動的にアイコン画像を作成していたりします。従来のSlideSidebarでは表示のたびにアイコンを再取得していたため表示がもたついていましたが、キャッシュ機能によりこれを解決しました。一度取得したアイコンを一時的に使いまわすために、アイコンをOSから取得する必要がなく、さくっとした動作となります。もちろん裏ではアイコンを再取得しており、常に最新の状態が保たれるようにしています。
・デザインを微調整しました。
主にドロップシャドウを変更しました。微妙に変わっています。また背景の模様も薄めとなり、また青っぽくなっています。(ほんの少しだけ元ネタのデザインに近づけた?)
・安定性が向上しました。
ショートカットを選択したときや、ラベルの削除時、画面のロックから復帰したときなど、いたるところでエラーを吐いていましたが、ようやく修正しました。安定性がなければまったく実用的ではありません。これでちょっとは使えるようになったような、気がします。
と、ざっとこんな感じですが、実際使いづらい。
これならまだWindows7のタスクバーで十分のレベル。
なにかが足りない。