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仮想サウンドカード

iRemoteで動画モードを試していたら音がでないことに気がついた。
原因はステレオミキサーをオンにしてないからだと思い確認したところ、
なんとステレオミキサーが存在しないことが判明。

MacBookはイヤホンとマイクの端子が共有だったりといろいろ特殊らしく、
そんなことがいろいろあってWindows側ではステレオミキサーが使用できないような。
よってデフォルトでPC上でなっている音を録音することができない。
端子共通により端子をふたつ物理的につなぐということもできない。


そこで思いついたのが仮想サウンドデバイス。
OSの出力設定を仮想サウンドデバイスに入力させ、その仮想サウンドデバイスから音を取り出し録音することができるのでは、と考えました。


ぐぐったところ実在するようで、仮想サウンドカードが存在しました。
Virtual Audio Cable」というもの。
試用版は無料で使え、
OSの出力先に設定できる仮想スピーカーにいれられた音声をそのまま対応する仮想マイクに転送するドライバと、好きな入力から入った音を好きな出力から再生できるアプリケーションのセットです。

まずドライバを導入するだけで録音が可能になりました。
Vista側で既定デバイスを仮想スピーカーにあわせ、サウンドエンジンなどで入力に仮想マイクを指定すれば録音が可能になります。
ただVistaは別な音を別のデバイスから再生することはできても、同じ音をすべてのデバイスから鳴らすことはできず、結果的に録音するときはスピーカーから音はでないということになります。

そこでセットのアプリケーションを使います。
仮想マイクに入っている音を実際のスピーカーに転送。
これで録音と再生が同時にできるようになります。
ただし、試用版ではドライバに音がはいったとき、定期的に「トライアル」という声がミックスされるようになっており、常用はできません。。。

そこで、仮想ケーブルともいえるドライバと同様の働きのあるドライバを検索。
vadplus」というものを発見。用途もぴったりステレオミキサーつき仮想サウンドデバイス。このドライバは確認したところVirtual Audio Cableのドライバと同様の働きをしていることがわかったので、こちらを採用。もちろんトライアルという声は入りません。

以上の便利な便利なソフトを用いることで、ステレオミキサーが存在しない、マイク端子も存在しないようなハードに、ステレオミキサーのあるサウンドカードと同等の機能を追加することができるようです。



仮想デバイスからの入力をiRemoteで拾えるのか一瞬不安でしたが、問題なく拾えてます。
ステレオミキサーがなくてiRemoteに音を転送できなかった人はお試しあれ。
この方法はスピーカーからの出力を完全に切った状態でもiRemoteに音を転送できるのでその点でも便利。vadplusすげー。

(XPの場合はマイクの音声をスピーカーで出力する設定があるのでVirtual Audio Cableは必要ないかも。どちらのソフトも仕組みは理解できたのでいつか自分でも組めればいいなぁ。VACが常駐アプリでないのでウィンドウが邪魔。マイクからスピーカーに音を転送するくらいはできるかも。ドライバ自体にスピーカーから音を出す機構もいれれば外部アプリ不要で通常のステレオミキサーに見えるのでそれもいいかも。どれにせよ修行が必要w)

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ブログ開始日2005/10/11


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