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続・RGB差分

実際に動画中で2枚の時間差のある画像を使って、前回書いたことがアプリでできるのかやってみた。

差分画像は負値を保存できないために値を2で割ったあとに128を足している。
元画像1枚と差分画像をアプリ中で合成すると、ちゃんと画像になれば成功。

差分画像からRGB配列を取得後、128を引き倍化させ、負値を復活。
そのまま全成分足すとしっかりと画像になりました。(あたりまええちゃあたりまえですが)

しかし元画像も差分画像もどちらもjpg圧縮されており、jpg圧縮では見えにくい成分はある程度うやむやにされてしまう傾向があるため、個別で見れば綺麗ですが実際に差分画像を適用するとそれぞれの劣化部分を打ち消せないために結局jpg特有のノイズのような劣化がでてきてしまいました。
1枚の差分適用でかなりのノイズなので、これは何枚と重ねるとみるに耐えなくなるのは容易に想像できます。

最初の一枚のクオリティを保つには差分画像をほぼ可逆で圧縮しなくてはならないと思う。
っていってもそんなことはなかなか厳しい。ほぼ同じ色になるっていってもかなりの割合で別の色のためbmpのままでは圧縮率は悪い。


アプリで心配だった速度ですが、一応F-01Aでは差分適用、表示で50msを切る程度でできるらしい。
10fpsはなんとか、でるのかも?まぁ通信しながらではきびしい数字。


結局iアプリで差分タイプの動画はきびしいものがありそうだ。

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ブログ開始日2005/10/11


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