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バッファリングゼロ

実家に帰ってきたので早速音付きリモートモードの調整。

いやはや、通信速度無視のエミュとは違ってやっぱ実機では音が途切れまくる。
また、突貫工事に付き音声のバッファリングをしていないためつなぎ目が無理ゲー。
つなぎ目が100%わかるほど音が飛んでる感じ。これで作業用BGMにするのはちょっと無理。
まれにザーっと鬱陶しい砂嵐音がなる始末。


その代わり表示されている画像と音声の同期がほぼ取れています。動画モード、音声モードよりは圧倒的に速い。
音声入れると転送できる画像サイズが減ってしまって、画質をかなり落とさないと画面の更新ができなくなってしまいますが、まぁ8kHzにすると画質50程度でなんとか常用できる気もする。


声主体のニコニコ生放送的なものは問題なく見れた。ラグも少ないので十分にコメントできるかも?
8kHzっていってもAMラジオ程度には聞こえるので何言ってるかはわかる。
うみねこのなく頃に等のテキスト主体のゲームもBGM付きでなんとかできる感じ。
ゲームにクリック自体は前の段階からできたから、音がついてようやくそれっぽく見える。


つなぎ目に関してはすべてのファイルの再生時間が異なるため綺麗なつなぎ目っていうのはかなり難しいところですけど、バッファリングを少しでもとればなんとなくうまくいくかも?
各ファイルの再生時間が異なるからバッファリングの単位も秒にしないと安定したバッファリングにはならなそうだ。
ためしに2秒くらいのバッファリングとらしてやってみて、そこそこ綺麗になったらそれ採用って感じで。


音声がつけれるようになったことで画像部分の圧縮をよりつよくできるようにしないといけないと感じました。
画像部分を小さくできたら音声がない場合でもレスポンスに関しては大きく改善されるだろうと思う。


案としては
・取得最大解像度を設定可能にする
・取得領域を表示している部分に限定する
っていうふたつの追加。どれほどの効果があるかわからんけど。
後者は移動後に最新の状態にすぐならないっていうかえってレスポンスが悪く見えたりする副作用もある。
前者は画質を悪くしてレスポンスを上げるって感じになるかも。
とりあえず前者をつけてみよう。

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ブログ開始日2005/10/11


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